読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生を面白いで埋め尽くす【ブログ】

もっと面白いことで人生を埋めていきたい人と、もっと楽しい時間を共有したい願いを込めた個人メディア

「批判」を怖がらなくていい2つの理由

理由1

どんだけ批判されても「批判してるその人」には全く劣ってないから。


僕は仕事で作曲のレッスンをやったりもしてて
生徒さんに「良い曲じゃんー!ネットに公開して聞いてもらいなよ!」
とか言うと「えー、でも批判されるの怖いです…」
とかいうやり取りを何度もした事がある。

あのね、大丈夫なの。批判するのはあなたより出来ない人がほとんどだから。

良い曲作る人は初心者の子に「その曲ダサいね」とか言わないし
上手な絵を描く人は「絵めっちゃ下手だねww」とか言わないし
ビジネス上手な人は「君は絶対に稼げません」とか言わないから

中には例外はあるかもしれないけど
自分よりは優れている人に言われたなら素直に参考にすればいいし
そういう人が言うのは「指摘」である事がほとんど。
「こいつ傷付けてやろう」って意味で言ってくる人なんかマジで全然いないよ。
だって自分だってそういう時期があって気持ち分かるからね。だから大丈夫。 

「自分」と比べて批判してんじゃなくて

「その辺の上手い人」と比べられてるだけだから。

 

理由2

批判する人は「あなたのことなんかどうでもいい」と思ってる人だから

 

批判する人の中で「批判はするけどあなたの事が好きだし好かれたいです!」

なんて人いません。笑

むしろ自分の一瞬の快感の為に人を傷付けてもいいやって思ってる人

そんな人とか心の底からどうでもいいじゃん?

コメントとかで文章や言葉として見たり聞いたりしちゃうと
一瞬気分が悪くなったりするのはしょうがない。人なら当たり前。
でもそれを書いたり言ってる人って
「自分より能力で劣ってて、自分の事なんとも思ってない」人。
もうそれは「その辺の石」と一緒だよね。


だから自分が培ってきた考えとか
一生懸命作った作品とかを公開する事は怖いことじゃないです
大丈夫。絶対大丈夫。
むしろそれがきっかけで仲良くなれる人ってたくさんいるよ。

 

「指摘」で言ってくれてる意見は参考にして
「私的」で言ってる意見は参考にしないようにしよう。

 

=============================

音楽を作ったり、作り方を教えたりする仕事もやってます。ご興味ある方はぜひ☆
ご依頼について | サウンドエンターテイナー りっつのほむぺ
レッスンのご案内 | サウンドエンターテイナー りっつのほむぺ